妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

【17通目】拒絶されると傷ついて、後で思い出して凹む

 

こんにちは。やすさとです。

 

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

 

みなさんはパートナーと何か一緒にしようとする時、意見が違うことはありませんか?
わたしはあります(笑)

 

でも、ケンカにはなりません。

なぜでしょうか?

 

今回は互いの意見が異なるときに、パートナー間で生じる問題について、妻との会話で

学んだことからのメッセージです。

 

それではよろしくお願いいたします。

 

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※このラブレターは最初に妻に贈られています。

 


妻さんへ

 

いつもあなたと話していると、自然に笑顔になれます。

 

昔はあまり笑わなかった私に笑顔をくれてありがとう。

 


どうしていつも、妻さんと話していると楽しいのかな?と考えていました。

 

その答えのひとつを、妻さんの言葉から教えてもらいました。

 

妻さんは

『女の子は拒絶されるとすごく傷つく。で、またあとで思い出して凹むんだよ』

 

そして、

『でも、中には凹むんじゃなくて、怒りに変える人もいるよ。』

と話してくれました。

 

妻さんは、いつも私が傷つかないよう、気を使って話してくれていますよね。

 

本当にありがとう。とてもよくそのことを感じていますよ。

 

あなたと話していると楽しいから、ずっと話していたいと感じます。

 


お付き合いから7年。

妻さんは凹むタイプだと言ってましたね。

私と結婚してから、凹んだりしますか?

 

あなたにずっと笑顔でいてほしいから、これからも大切にするね。

 

愛してるよ。


夫より。

 

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妻のメッセージは、つい先日の言葉です。

 

『拒絶されると傷ついて、後で思い出して凹む』

 

拒絶されるとは男も傷つきはしますが、

女性の方が繊細な心を持っている場合が多いので、

傷ついたときのダメージは深いかもしれません。

 

ところで、拒絶されるってどんな時でしょうか?

 

デートの誘いや告白、お願いなど、恋愛や夫婦関係に関わるものもあれば、

容姿、人格、その他持って生まれたものを否定、批判する悪質なもの、

手作りの料理や家族のための働きなど、努力を否定するものまであります。

 

いずれにせよ、どれも愛する人や、パートナーに向けるべきものはありません。

もしそんなことをすれば、パートナーは長い間傷つき続けるでしょう。

 

最愛の人からの拒絶や、パートナーへの否定の言葉は、時々、双方にとって痛恨の一撃になります。

天国から地獄という言葉がありますが、幸せから不幸への距離が大きい分、深い傷になります。

 

妻のように自分に自信がない人が責められたら、立ち直るのにかなりの時間と愛情を要するでしょう。

 

そして、傷つけられたパートナーは、

傷つけた本人を毎日見ることで思い出し、毎日傷つく事になりかねません。

傷つけた本人そのものが、悲しいことを思い出すきっかけになるのです。

 

心身ともに、人を傷つけることは簡単です。

でも、傷つけた人を癒すのは非常に大変なことなのです。

 

だから、愛する人には最初から否定や拒絶の言葉を使わない!と私は決心しています。

もし、言葉で傷つけてしまったら、すぐに謝って、仲直りできるように努めています。

 

どんなことがあっても暴力は論外です。

特に男性から女性への肉体的暴力は、同じ男性として私は絶対に反対します。

また、性別にかかわらず、あらゆるDVおよび性的暴力も、絶対に反対します。

 

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読んでくださった皆様は、

 

過去に誰かから傷つくことを言われた事がありますか?

 

もしくは、言ってしまった、という経験もあるかと思います。

 

傷ついた人は、今も苦しんでおられるかもしれません。

 

傷つけてしまった人は、後悔や罪悪感を感じているのではありませんか?

 


キリスト教の教えの中に、

 

『争いの心を持つものは、悪魔につく者である。悪魔は互いに怒って争うように人々の心をあおり立てる。』

 

というものがあります。

 

その関連した教えの中に、

 

『そのようなことを止めるのがわたし(神)の教えである』とあります。

※()部分は補足です

 

この言葉は、私たちクリスチャンはもちろんですが、全ての方にお勧めする言葉です。

 

パートナーとの間に、傷つく言葉、争いの気持ち、怒りの気持ちは、本来必要ありません。


パートナーを愛し、赦し、言葉と思いを制しましょう。

 

もし言葉を抑えることができず傷つけてしまったなら、心に罪悪感がある間に謝りましょう。

 

修復は早い方がいいのです。

 

罪悪感は時間とともに麻痺していきます。わからなくなります。

 

悪い気持ちを感じにくくなります。


パートナーはあなたの知らない時も、思い出して傷ついています。

 

勇気を出して、謝りましょう。

 

謝って、話し合って、和解して、その後何倍も努力して愛を示しましょう。

 

そうするときに、パートナーとの間は『雨降って地固まる』のです。

 

雨だけ降らせ続ければ、地盤はもろくなっていきます。

太陽の温かい光のような愛情があって、地は固まります。

 

あなたの愛情が、パートナーを温める光となりますように。

 

読んでくださった皆様に、祝福がありますように。感謝を込めて。

 

 

やすさと