妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

【18通目】あなたが喜ぶことを

(記事のタイトルを変更しました)

 

こんにちは。やすさとです。

 

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

 

 

皆さんは『黄金律』って聞いたことがありますか?

 

英語では『The golden rule』と書くそうです。

 

律は『律法』の意味ですね。

 

黄金の律法・・・

 

ザ・ゴールデン・ルール・・・響きがかっこいいです。(昭和生まれの私には心地よい響きです(笑))

 

具体的に黄金律が何かと言うことは、後述させていただきますが...。

 

簡単に言うと『聖書』のなかにある教えの一つです。

 

とてもシンプルなので、皆さんの生活にも当てはめやすいと思います。

 

今日は夫婦の間の『黄金律』についてお伝えしたいと思います。

 

 

それでは、よろしくお願いいたします。

 

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※このラブレターは最初に妻に贈られています。

 


妻さんへ

 

今日も私のために、考えて頑張ってくれてありがとう。

 

妻さんは私の弱さを知っていて、

いつも助けてくれますね。

 

本当に感謝しています。

 

 

晩御飯も、いつも『何が食べたい?』

 

って聞いてくれますよね。

 

私はだいたい

 

『何でもいいよ』

 

って答えるけれど、妻さんはいつも私が喜びそうな物を準備してくれます。

 

本当に嬉しいです。

 

ありがとう。

 

あなたの思いやりに満ちた行動が、

いつも私を幸せにしてくれます。

 

私も妻さんのように、更に人の気持ちを考えられる人になりたいと思います。

 

そして妻さんの事を、もっと幸せにできるように頑張るね。

 

愛してるよ。

 

 

夫より


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妻はいつも、私に必要な事を考えてくれます。

 

今日の私の健康に、必要な食べ物はなんだろうか?

 

仕事に準備しておくと助かることは?

 

今何をしたら喜ぶ?

 

いつも考えて、動いてくれます。

 

 

妻さんは自分の事をよく『何もできてない』と言うのですが、

 

私から見ると本当に素晴らしい模範です。

 


さて、ブログの冒頭に、『黄金律』のお話をしました。

 

その聖書の教えはこうです。

 

『だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。』(新約聖書/口語訳版:マタイによる福音書7章12節)

です。

 

とてもシンプルですよね。

 

『自分がしてほしいと望むことを、他の人にしなさい』という教えです。

 

妻は、この教えを可能な限り実践してくれていると思います。

 

私も、妻に出来る限り頑張っています。

 

もちろん、男女で必要なことが違う場合もありますので、パートナー間ですれ違うこともあると思います。

 

様々な状況や環境から、自分にとって必要な事や嬉しいことも、他の人には当てはまらないこともあります。

 

私も妻のためにと思ってしてみたことが、裏目に出たことも多々あります。

 

でも、妻は怒らないでいてくれます。笑って流してくれます。

 

ゴメンという私を励ましてくれます。

 

だから、私はこれからも『妻のためにできること』を続けて考えて行うことができます。

 

『パートナーが自分に対して失敗しても、愛をもって赦す。』

 

これがパートナー間では必要不可欠な、黄金律の要素なのだと感じています。

 

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読んでくださった皆様も、

パートナーが喜ぶ事を実践したときに、心に良い気持ちを感じたことはありませんか?

 

被災地でのボランティアなどでも、感謝されたときに同じような気持ちを感じるかもしれません。

 

良いことをするとき『心が喜ぶ』んですよね。

 

逆に悪いことをするとき『良心の呵責(かしゃく)』を感じます。

 

愛を示す、助ける、誉める(など)

それらは人を喜ばせ、成長させます。

 

相手を非難し、批判し、貶める(など)

これらは夫婦の間で大きな溝を生じさせます。


現在、多くの方がパートナーと一緒に居られる時間が増えているかと思います。

 

もしかしたら、考えたことのないようなストレスがあなたを襲うかもしれません。
今までになかった状況だからです。

 

そんなとき、どうかパートナーを一番に考えてあげてください。

 

このような時こそ、パートナーは互いに支え合い、相手が必要とすることを考えて行動していくことが大切です。

 

この苦しい時期に、愛をもって接することができたなら、それを乗り越えたとき、パートナーとの関係が今より更に強い絆に変わることを知っています。

 

 

読んでくださった皆様に祝福がありますように。感謝を込めて。

 


やすさと