妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

【夫婦関係】26通目:『あなたは妻以外の何ものとも結びあってはならない。』

やすさとです。

 

昨日は、昔の思い出を思いっきり叫んですっきりいたしました。(笑)

(※☟昨日のブログ)

【番外編】美少女ゲームを卒業するきっかけになった事実、それは... - 妻のことが大好きすぎる夫のブログ

 

読んでくださった皆様に感謝しています。(あんな内容ですが10代の頃の実話です中二病です。)

 

さて、気持ちも落ち着きましたので、今日はかなりマジメに書いてみようと思います。

 

 


私達は結婚してから6年目になります。

 

以前、私がクリスチャンであることはお伝えしましたが、妻も同じ教会のクリスチャンです。

 

異なるのは、私は21歳で洗礼の儀式(バプテスマ)を受けましたが、妻は生まれつきのクリスチャンだということです。(昨日の思い出話は10代の頃のお話です。)

 

今は夫婦で聖書聖典(キリストの教えが書いてあるもの)を学び、分かち合い、勉強しながらクリスチャンとしての生活を頑張っています。

 

当然、夫婦で同じ信仰を持っています。

 

私達が、喧嘩もなく生活できているのは、この共通の信仰と意識を持っているからでもあります。

 

今日はその聖書や聖典からの引用も交えてお伝えしたいと思います。

 

少し、今日の内容はクリスチャン的ですが、皆さまのお役に立てば幸いです。

 

 

 

 

 

妻への感謝のメッセージ:同じ価値観に感謝します

 


妻さんへ

 


私はあなたと結婚できたことを心から感謝しています。

 

妻さんはイエス様の教えを守り、努力しているのを知っています。

 

そして、私にその模範をたくさん示してくれています。

 

何よりも、結婚するまでイエス様の教えを守り、夫婦で清い結婚ができたことを誇りに思います。

 

同じ信仰をもって、一緒に生活できることを本当に感謝しています。

 

私たちは不完全だし、結婚してまだ6年目ですし、

 

まだまだお互い未熟なところもたくさんあるけれど、

 

互いに助け合って、支え合って生きていきましょうね。

 

私にとって、ずっとあなたが一番です。

 

愛してます。

 

 

夫より

 

 


結婚生活には完全な貞節が求められる

 

私たちが大切にしている教会の教えの中に次のような言葉があります。


(原文)

『Thou shalt "love thy wife with all thy heart,and shalt cleave unto her and none else.』(DOCTRINE AND COVENANTS 42:22)

(日本語訳)

『あなたは心を尽くして妻を愛し、妻と結び合わなければならない。その他のものと結びあってはならない。』(教義と聖約42:22)

 

さらに、この聖句を説明するにあたり、このように教えられています。

 

『また女性に対しては次のように言い換えることができます。「あなたは心を尽くして夫を愛し、夫と結び合わなければならない。その他のものと結びあってはならない。」主(神)が心を「尽くして」と言われるとき、それはほかのものに心を許すことも、心を分かち合うことも、あるいは心を奪うことも許されないことを意味します。...(中略)そして伴侶は夫または妻の生活の中で最も大切な存在となり、社交も、職業も、政治も、そのほかどのような関心事も、人も、ものも、決して伴侶より優先することがあってはならないのです。
(Teachings of Presidents of the Church :Spencer W.Kimball)より一部引用

 

 

これが我が家の基本的なスタンスです。

私たちは伴侶(パートナー)を一番に大切にし、他の異性にも、同性にも、仕事においても、あらゆることにおいて伴侶より優先することはないように教えられています。

 

もしかしたら、この教えは、今の社会の流れとは違っているように感じるかもしれません。

 

しかし、「家族のために働く」という名目のもと、家族(パートナー)を脇に置き、仕事中心に生活している方を目にすることがあります。そして、出世してお金を得たものの、伴侶や家族を顧みなかった結果、夫婦関係に亀裂が生じたという話は多くあります。

 

実際、私の周りにもそのようなケースがありました。

 また、友人との付き合いや趣味においても、パートナーを家に置いて一人で行くことで、置いて行かれたパートナーが不満をもっている様子も見てきました。

 

また、浮気・不倫という行為によって、壊れた関係を数多く見てきました

 

だからこそ、私は大切に守っています。

 

クリスチャンにとって、結婚は非常に神聖なものです。

 

私たちキリスト教の男性にとって、結婚して迎える女性は神様の娘であり、非常に神聖な存在です。

 

神様がその男性を信頼して御自分の娘を託されます。

 

私は男性として、神聖な結婚という『儀式』と『聖約』(神様との神聖な約束)を交わし、神様から託された神聖な存在である女性を、大切にする義務があります。

 

だからこそ、私は常に妻の良いところを捜し、支え、幸せにするために、努力し続けています。

 

パートナーを最も大切にすることで、家庭の中であらゆる大切なことを話し合い、良好な家族関係を築くことができると知っています。

 


パートナーを第一にする事で、得られるもの

 

私たち夫婦は互いの思いをとても大切にしてきました。

男女で人生経験も違えば考え方も異なるので、最初は理解できないことも多かったのですが、結婚当初、一度だけ傾聴(耳を傾けてしっかりきくこと)に失敗した経験から、しっかりと傾聴するようになりました。

(以下参照↓)

【7通目】 ただあなたに聞いてほしいのに。 - 妻のことが大好きすぎる夫のブログ

 


妻の言葉に耳を傾け、最後まで話を聞いてから返事を返すという点に気を付けることで、スムーズに意見を交わすことができるようになり、家族の中でこれから大切だと思うこと、今夫婦の間で何が問題か?などの話を意見が衝突することなく話し合ってこれました。

 

もしこれが、妻よりも仕事を大切にし、亭主関白であったなら、妻の心の声を聞き逃していたかもしれません。

 

相手のことを考え、思いやることによって、互いに信頼が増してきます。

 

信頼が増すことによって、愛情が深まります。

 

愛情が深まることによって、相手のことをもっと考え、思いやることができます。

 

信頼、愛、思いやり。これらは夫婦が得られる一部の祝福ですが、大切にすることにより、さらに大きな家族の幸せにつながります。

 

 

私たちが今置かれている状況は、これまで以上に、家族が身近にいる時間が長いかもしれません。

 

もし、「最近パートナーに優しく出来てないな」と思われたら、少し勇気を出して愛を示してみてください。

 

すぐには大きな変化はないかもしれません。


でも、小さな勇気と愛情の積み重ねが「パートナーの喜び」になり、その積み重ねが「夫婦の未来」につながっていると知っています。

 

それぞれの家庭に、様々な状況がありますが、「結婚生活では何よりも愛するパートナーが一番大切です」というメッセージが少しでも届けば嬉しいです。

 

 

読んでくださった皆様に祝福がありますように。感謝を込めて。

 


やすさと