妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

90年代男子校あるある(実体験)

こんにちは。1,000人規模の男子校出身やすさとです。

 

今日は、実際に私が経験した90年代男子高校「あるある」(?)を書いてみたいと思います。

 

すべての男子校に共通するかはわかりませんが、お楽しみいただければ幸いです。

 

ノークレームでお願いします。

 

 

①教師はやっぱり男ばかり

これは男子校だからなのか。

家庭科と、保健室の先生以外に女性の先生はいなかった。

事務には女性がいたような気がするけど、もちろんマダムだった。

 

②進路指導室が「組」の事務所っぽい

ヤクザ・チンピラのイラスト

90年代の男子校。まだまだビーバップハイスクールが大好きな人間も多く、気合いの入った生徒もいる時代。

教師陣も漫画に出てくるような強面のおじさんがズラリ。

もちろん優しい先生もたくさんいたけど、「職業、間違えました?」って思わず聞きたくなる方も多かった。

進路指導室にタバコの臭いがしみついている?あたりまえですよ。そんなの。

進路指導の教師に頭を捕まれて、無人の教室に引きずり込まれた生徒。

「ふざけんなおらぁーっ!」という怒声とともに激しい物音が聞こえた。

彼のその後は知らない。

※あくまでも90年代のお話です。

 

③必ず1つは全国レベルの強豪クラブがある

「男子校」・・・そこは「キャッキャウフフ」なんて黄色い声とは無縁の世界。

あるのは厳しい上下関係、弱肉強食、男子同士というある意味無法地帯な環境。

そして青春を部活動に捧げた熱き「」達が全国から集う場所。

野球、柔道、剣道、バレーボール、ボクシング・・・今日も「代表争い」という名の血で血を洗う抗争が始まる。

彼らの目標は「全国大会出場」ではない。「全国制覇」なのだ。

保健室に行ったら、上半身裸で窓に腰かけたボクシング・インターハイチャンピオンが黄昏ていたのは良い思い出である。

 

④毎年必ず退学者がでる

私が通ったのは男子約1,500人の男子校。1学年約500人。最大16クラス。

右を見ても左を見ても男だらけ。

それだけ人間が集まれば、いろいろあるもの。

毎年50人以上が退学していったらしい。理由は知りたくない。

 

⑤チアガールがいたら、自校の選手より相手チームにかぶりつき

高校野球県大会予選。対共学高校。

こちらの応援は「かっとばせー!○○○!××倒せー!オーッ!!」みたいな熱苦しい男一色の掛け声。

最初はよかった。みんな試合に集中していた。

しかし中盤、相手高校の応援団が本気になった。

チアリーディング部隊が全力応援!まさかのピラミッド

(球場でまさかのコレ☟ビビった。)

スタンツのイラスト(チアリーディング)

黄色い歓声!黄色い応援!可愛い女子のはじける笑顔!!

うちの男子どもは興奮のあまりネット際まで走りよる者が続出、相手高校のチアを見るために必死になっていた。

そりゃあ、試合にも負けるぜ・・・気持ちは解るが。

 

⑥強豪武道クラブのある体育授業がない

私の通った男子校は、柔道・剣道などの授業がなかった。

理由を聞いたら「死人が出たらいけないから」って言われた。

 

⑦購買は戦場

食事方法は3つあった。持参の弁当か、購買のパンか、食堂か。

食堂は安くて美味かった。でも、時間が決められていて、3年生→2年生→1年生の順番が決まっていたので平和だった。

しかし、購買は違った。弱肉強食・早い者勝ち

破れた戦士はその日、を食うことになる。

 

⑧男子生徒からのラブレター

ラブレターを渡す男の子のイラスト

所属クラブに美形の先輩がいた。

その先輩がラブレターをもらった。クラスメートから。

そこには「君がいないと生きていけない」って書いてあった。

 

 

いかがでしたか?

楽しんでいただけましたら、続編をまた書いてみたいと思います。(ネタはまだまだあるので)

 

今日も皆様に豊かな祝福がありますようにお祈りしています。

 

やすさと