妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

【夫婦関係】夫婦だけど『恋人気分』で過ごすための工夫

こんにちは、やすさとです。

 

私は今日も妻とずっと一緒です。

仕事(出張専門鍼灸)にも、最近(時々ですが)妻に同行してもらっています。

妻と一緒に居られるって素晴らしい...。

 

妻に同行してもらうのには、ちゃんと理由があります。

それは、『患者さんが若い女性・独身の女性』の場合です。

理由は大きく3つあります。

  1. 患者さんやその家族が『異性と二人は緊張する・または怖い』という方が、安心して施術を受けられるようにする
  2. ご近所や彼氏さん、または周囲の誤解を防ぐ
  3. セクハラなどの冤罪から治療家自身が身を守る

実はこの3番は意外とあるケースです。

もし、患者さんが精神的に問題があり、思い込んだことが現実と認識するような方の場合は、私自身が「セクハラ・婦女暴行」などの冤罪から身を守ることが必要な状況が生じます。

 

そんな理由から、妻に同行してもらい、患者さんに安心して施術を受けていただいています。

これは、妻に安心してもらうことにも繋がります。

私としては、大好きな妻が私の仕事を傍で見てくれているので、俄然やる気がでてきます。嬉しい限りです。

さて、そんな仕事中も一緒な私達ですが、最近ある工夫をして、夫婦関係を楽しんでいますのでご紹介したいと思います。

 

それでは、今日も宜しくお願いいたします。

 

わざと結婚指輪を付ける意味

結婚指輪のイラスト

以前、テレビで面白い番組を見たことがあります。

 

ある結婚式場やブライダルの担当者の方々が、初めてお会いする新郎新婦と打ち合わせするときは、必ず『結婚指輪をして対応する』というものです。

 

これは、結婚式の相談をするために、初めて来られた新郎新婦が安心するための工夫なんだそうです。

担当者の左手の結婚指輪を見ることで、「相手は既婚者」だと新郎新婦が無意識に思い込み、「この人には結婚の相談をしても大丈夫」という心理が働くのだとか。

確かに、結婚の相談をする相手が未婚の方より、結婚経験者の方が安心するかもしれません。

 

ブライダルのスタッフ全員が既婚者ではないのですが、独身の女性も男性も、皆さん初回は結婚指輪を付けて対応し、信頼関係が築けたと感じた場合は2回目以降から指輪を外すことがあるそうです。

 

結婚指輪は、「結婚した人の象徴」という認識からくるテクニックですね。

 

さて、それではこの話を踏まえて、私がやっていることを紹介します。

 

家の中では敢えて結婚指輪を外す

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鍼灸師としてお家を訪問するときは、私は必ず『結婚指輪』を付けて訪問します。

それは、

  • 私は既婚者です。
  • 独身の方と恋愛関係を考えることはありません。
  • 既婚者の異性と恋愛関係を持つ気はありません。

ということを「認識」していただくためです。

そして、女性の患者さんには、時々妻の話をします。

妻が大好きという話ではなく、妻が介護福祉士として働いていた時から、足の爪に関する勉強をしていることや、将来一緒に出張で働くことを考えていることなどです。

そうすることで、私が妻を大切に思っていることを感じていただけるようで、女性の患者さんからも妻に関する質問が来たりします。

 

さて、そんな私ですが、最近家の中では「敢えて結婚指輪を外す」ようにしています。

理由は

  • 妻が家の中では結婚指輪を外す(浮腫みがひどく、指輪が抜けなくなる)
  • 妻が外しているので、私も外すことで恋人とのデート気分になれる

という2点です。

結婚指輪をしていると、「夫・妻」という感じが抜けません。

しかし、面白いもので、夫婦二人ともが指輪を外すと、なんだか恋人関係に戻ったような気分になります。(その間、結婚指輪は夫婦一緒に保管します。)

 

左手薬指に結婚指輪をしているだけで「この人は既婚者」という思い込みが働くように、指輪をしていないだけで「この人は独身」という心理が働くためかもしれません。

 

外に出る時は必ず夫婦ともに結婚指輪を付けますが、家に居る時は二人とも外すことで恋人同士に戻ったような不思議な感覚になります。

 

感じ方は人それぞれかもしれませんが、面白いと感じていただいたなら、一度試されるのもいいかもしれません。

 

ただ、この「指輪をしていない=独身」と思い込む心理を逆手にとって、浮気や結婚詐欺など、「良くない事」に実際に使用する人がいるそうです。

皆様、どうか気を付けてくださいね。

 

 

皆様の生活が祝福されたものとなりますように、心からお祈りしています。

 

やすさと