妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

【夫婦関係】夫婦喧嘩回避の工夫。「罪の意識」を『笑い』に変える一言。

こんにちは。やすさとです。

 

これまで私が今まで見てきた夫婦喧嘩の原因の一端に、『図らずもそうなってしまったもの』があります。

 

例えば、

  • 歩いている時、妻が夫の足を偶然踏んでしまった。
  • 妻が振り向いた際に、座っていた私の顔にこぶしが当たった。
  • 大切にしていた物がアクシデントで壊れてしまった。

などです。

こんな時、皆さんはどんな対応をしますか?

 

そんな時、もしあなたが被害に遭った側で、それを気にするほどの事ではないと感じたら、「ある言葉」を使ってみてください。

「罪の意識」を『笑い』に変える一言

 OKサインを出す人のイラスト(男性)

身近な人との喧嘩は、意外と「本来ならどうでも良いような小さなこと」が引き金になったりします。

しかし、そこに「体調」「状況」「機嫌」などの要素が加わると、普段なら「どうでもいいこと」が『許せない事』に変わることがあります。

 

以前、私の妻について少し書いたことがありますが、妻は失敗を非常に気にするタイプです。

別の言葉で言えば、『失敗した時、自分を責める』ことが多くあります。

そして、一度失敗するとずっと気にし続けます。

例えば、私が足を踏まれた時。

妻は「ごめんね」「痛かった?」「嫌いになった?」「ダメな子でごめんね」etc...とずっと心配し続けます。

 

これでは、妻の心が消耗し続けるので、私はこの様に切り返すようになりました。

 

「大丈夫だよ。むしろもっと踏んで(笑)」

 

ドМな発言のようでドン引きした方もおられるかもしれませんが、大人同士でしっかり信頼関係が出来ている関係なら、この冗談の一言で「笑い」に変えることが可能です。

 

子供に向かって言うと、本当にもっとやる可能性がありますのでお気を付けください(笑)

  • 相手の足を踏んでしまった。
  • 不注意で肘が顔に入ってしまった。
  • 歩いていたら体がぶつかってしまった。

そのような失敗をした時、当人の心の中には「申し訳ない」「怒られたらどうしよう」と心の中に少し怯える気持ちがあるかもしれません。

 

大丈夫だよ。気にしないでね。』も十分優しく、愛のある赦す言葉ですが、「気にしないでね」と言われると「逆に気にする」人もいると思います。

そんな時にこそ「むしろもっと踏んでいいよ」「もっと肘鉄喰らわせてもOKよ」「どんどんぶつかってきて」と更に求めてみてください

 

すると、相手ははじめは『えっ?』とドン引きするかもしれませんが、妻のように「やってしまった」ことを引きずる女性には、冗談ぽく「もっとやって」と逆に求めることで笑いが取れる上に、罪悪感を取り去ることができました。

 

ちなみに、私はドМな性格ではありません(笑)

 

あなたの方がもっと大切

 

私が失敗した妻に切り返す時、もう一つ必ず付け加える言葉があります。

 

『妻さんが大丈夫ならそれでいいよ。』

です。

足を踏まれた時は『妻さんは痛くなかった?』。

顔面に肘が入っても『妻さんの肘は大丈夫?ケガしてない?』。

もし、大切にしているものが壊れても『妻さんが無事ならそれでいいよ』。

と伝えます。

わざとじゃないことを責めても仕方がありませんし、怒っても意味がありません

形あるものは必ずいつかは壊れることがあります。

それよりも、

愛する人が無事ならそれでいいじゃないですか。

 

私はそう考えています。

 

愛する人がどんな時でも前を向けるように、あなたの言葉を工夫してみませんか?

 

読んでくださった皆様の、お役に立ちましたら幸いです。

あなたとあなたが愛する人に、祝福がありますようにお祈りしています。

 

やすさと