妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

怖い話:備後地方の女性の度胸は最強説

こんばんは。クリスチャンだけど心霊現象はかなり苦手なやすさとです。

 

今週のお題「怖い話」で、オバケより怖い私の周りの最強(恐)女性陣の話をしたいと思います。

 

私達夫婦の話ではありませんが、私のちょっと身近な方々のお話です。

備後地方がどの辺かはぜひGoogle様に聞いていただければ。

 

それでは今回も宜しくお願いいたします。

 

 

 最恐の夫婦喧嘩

身近なあるご夫婦のお話です。ご本人から聞いた話です。 

 

ある日、何がきっかけだったのかはわかりませんが、自宅で夫婦喧嘩になったそうです。

備後地方の男性女性は基本的に我が強く、どちらも負けず嫌いな夫婦の口げんかは、売り言葉に買い言葉でどんどんエスカレート。

手(肉体的暴力)こそ出ないものの、旦那さんは感情のコントロールを失い、言葉も制御できなくなったらしく、思わず奥様に

「ぶっ殺すぞ!!」

と言ってしまったそうです。

 

すると、奥様の表情がスッと冷めた無表情に。

 

奥様は黙ってキッチンに歩いて行き、戻って来たときその手に握っていたのは『包丁』

f:id:yasusato441:20200815213538p:plain

その時旦那さんは少し焦り始めていたそう。正直刺されるかと思ったそうな。

 

奥様はその包丁を、机の上に思い切り振り下ろし、突き立て、一言。

 

『刺せや。殺すんじゃろーが!!』

 

本気で殺す気もなかった旦那さんはその迫力の前に意気消沈。

謝ったそうです。

 

ちなみに、聞いた話ではその旦那さんのお母様もご主人と喧嘩した時、『ぶっ殺すぞ!』と言われたそうです。

そして同じように包丁を持ってきて、ご主人に握らせて

『早う殺せや。殺るんじゃろうが!!』

と啖呵を切ったそうな。

 

 

何その肝の据わり方。怖い。

 

あ、もちろんその奥様も無事ですよ。

ご主人が退いたそうです。

 

身近なところで備後地方の女性陣の気合の入り方を聞かされ、ちょっとだけ

『山陰地方のおとなしい女性と結婚出来て良かった』

と感じました。

 

さて、後日そのことを同じく備後地方出身の母上様に話したところ

 

『あ~、私も同じことするわ。きっと。』

 

 

あんたもかよ!!

 

どうなってんでしょう備後地方の女性陣の肝の据わり方。

 

全員が全員ではないでしょうけど、この地方の女性陣とお話するときは笑顔を心がけようと思ったやすさとでした。

 

 新約聖書テトスへの手紙3:9

この二組のケースでは、幸いけが人は出ませんでしたが、感情に任せて喧嘩をすることは基本的に夫婦のプラスにはなりません。

 

全ての夫婦喧嘩が悪いとは言いませんが、どうかご自分の放つ言葉には注意して、自分の身は守ってくださいね。

 

ちなみに、聖書の中ではこうあります。

(新約聖書テトスへの手紙3:9より抜粋)

『愚かな議論と争いを避けなさい』

 

皆様の心に平安がありますようにお祈りしています。

読んでくださった皆様に祝福がありますように。

 

やすさと