妻のことが大好きすぎる夫のブログ

昔極度の女性不信で、現在は妻のことが大好きな夫が、妻ともっと幸せなるためにプロの夫婦カウンセラーになりました。世界中のカップルが、今よりもっと仲良くなれるようにお手伝いしたいと思います。

【パートナーシップ】感謝の機会は自分たちで作る

読んでくださってありがとうございます。

やすさとです。

 

時々書かせていただいていますが、私たち夫婦はケンカをしたことがありません。

お付き合いしているころからです。

 

ケンカするほど仲が良い』という言葉がありますが、

私達は『ケンカを防止できるほどに相手を愛し、尊敬し、思いやりを持っています』。

 

夫婦で円満な家庭を築くにあたり、絶対に必要な要素として『』や『忍耐』、『感謝』などがあります。

これらのどれかが欠けても、夫婦の間で愛が冷えたり、言い争いが起きたり、ケンカの引き金になる事があります。

 

今回はケンカの予防策の一つをお伝えしたいと思います。

 

f:id:yasusato441:20210621211133p:plain



小さなことでも互いに感謝する

私達は、夫婦の役割というものをあまり決めていません。

なぜなら、私達は元々共働きだったため、二人ともが炊事、洗濯、掃除などを『できる方が行う』『どちらかが疲れていたら助ける』ということを実践してきたからです。

 

もちろん、家庭によっては仕事は夫、家事は主婦の妻がやるという家庭もあるでしょう。

もっと違うカタチの家庭もあるでしょう。

私の周りにも、母子家庭、父子家庭という家庭があることを知っています。

どんな家族の形でも、次の方法で信頼関係は必ず強くなるでしょう。

それは、『ちいさなことでも(お互いに)感謝する』ことです。

そしてそのために、相手が何をしてくれているのかを知る必要があります。

 

そのために、私達は次の事柄を実践しています。

『報連相』を細やかに行う。

報連相とは、ビジネスで使われることの多い用語で、報告・連絡・相談の頭文字を取ったものです。

私達は忙しい時、ついついパートナーの献身や、働きを見落としがちになります。

そこで、我が家では『皿洗っといたよ』『洗濯物干し終わったよ』『トイレ掃除しといたよ』『ご飯できたよ』など『〇〇したよ』を報告し合う事を実践しています。

この報告を受けることにより、感謝の機会が生まれるとともに、『あれはどうなったかな?』という小さな不安からも解消されます。

そして、その報告を受けた人は必ず『ありがとう』を言うように習慣づけています。

 

そのため、我が家では『ありがとう』があふれています。

 

一言『ありがとう』が言えるようになると、その他の感謝の言葉も言いやすくなります。

 

家事や炊事、仕事などを含め、相手のしてくれているすべてのことに対して『それは当然』だと思って感謝をしないことを『高慢』と言います。

 

この高慢が家庭の中に入り込むと、思わぬところで争いの種になったりすることがあります。

私たちは高慢を避けるためにも『細やかな感謝』を実践しています。

 

聖典の教え

 まことに、わたし​は​とも​で​ある​あなたがた​に​う。おそれて​は​ならない。こころ​に​なぐさめ​を​​なさい。まことに、いつも​よろこび、すべて​の​こと​に​ついて​感謝かんしゃ​しなさい。*1

 

今回お伝えしたいこと

感謝すること、『ありがとう』の一言は、たった五文字ですが、心のこもった『ありがとう』は心に喜びを与え、人を謙遜にし、選択の自由の幅を拡げます。

 

愛し合う二人の間で、愛する人がなぜあなたに『してくれる』のか。

それは動機に『愛』があるからにほかなりません。

 

『あの時言っておけばよかった』が無いように、感謝を伝えてみませんか。

 

その結果は、すぐにはわからなくても、後に必ず家庭に祝福をもたらすことを実感できると知っています。

 

読んでくださった皆様の中で『ありがとう』がたくさんあふれますように。

そして、神様が皆様を祝福してくださいますようお祈りしています。感謝を込めて。

 

やすさと

 

 

 

 

 

*1:末日聖徒イエス・キリスト教会 教義と聖約98章1節より