妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

【9通目】パートナーはいつも対等

こんにちは。やすさとです。

 

皆さんはパートナーと対等の関係を築けていますか?

どんな言葉が夫婦のバランスを崩すのでしょうか?

今日は私たち夫婦の気を付けている、『ある言葉』についてお伝えしたいと思います。

それでは、今日もよろしくお願いします。

 

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妻さんへ

 

いつも私のことをほめてくれてありがとう。

あなたにほめられるとき、とても嬉しくなります。

もっと妻さんに喜んでもらえるよう頑張ります。

結婚してから6年目になりますが、

あなたから『わたしのおかげで』という言葉を聞いたことがないですね。

 

結婚した時、私には仕事が少なくて、妻さんの収入に頼らないと生活できませんでした。

決して裕福でもありませんでした。正直苦しかったと思います。

でも、妻さんは一言も不満を言わないでいてくれました。

そのおかげで、私の心がどれほど救われたか。

あなたのやさしさと、忍耐のおかげで、今の私は頑張れます。

本当にありがとう。

限界まで頑張ってくれたあなたの模範は、私にとって最高の道しるべです。

もっとやれる!ってそう思います。

今はしっかり体を休めて、元気になってくださいね。

愛してます。

 

夫より

 

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私たちは結婚した時、私は自営業で仕事がほとんどありませんでした。

妻がフルタイムで仕事をし、私が家事をし、時々入る仕事に行きました。

家計は苦しく、決して裕福でもありません。

 

しかし、妻は私を信じてくれました。

一言も『誰のおかげで生活できるの?』『私のおかげで』『甲斐性なし』なんて言わないでいてくれました。

苦しい時もありましたし、生活苦で涙を流した時もありました。

でも、妻は『お金ないのには慣れてるから』と笑顔でいてくれました。

あの頃、妻が私を言葉で責めないでいてくれたおかげで、前を向いて仕事ができました。

今は私が仕事を頑張り、妻が家のことを頑張ってくれています。

 

『私のおかげで○○できる』という言葉は、夫婦の間にふさわしくないと思います。

その言葉は、使い方によっては高慢であり、傲慢です。

その言葉はプライドを傷つけ、パートナーとの間に大きな溝を生じさせます。

その言葉が生じる時、発した本人は向けた人に対して上から目線になっている恐れがあるので、気を付けなければなりません。

 

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読んでくださった皆様の中には、いろいろなことを感じられた方がおられるかもしれません。

 

男性視点ですが、男性はプライドが高い生き物だと思っています。

頭では『決してそうではない』わかっているのに

どこかで「自分はかっこいい」と思っている気がしますし、

仕事にせよ、生き方にせよ、プライドが高いかもしれません。

 

ですが、パートナーとして生活するとき、必ず何かしら相手の不満が見えてくることがあると思います。

 

そんな時、どうかパートナーの不満は口に出さず、良いところを誉めてあげてください。

直してほしいところは、感情任せに言うのではなく、明確な理由と、あなたがどんな気持がしているかを添えて、やさしく『お願い』してみてください。

 

お願いされると、男性は頼られている感が出て、あまり悪い気がせずやってくれるようになると思います。

謙遜な方なら謝って直してくれるかもしれません。

感情任せに怒鳴ると、男性はプライドが刺激されて逆に意固地になると思います。

つまり、やらなくなります。(めんどくさいですね(笑))

どうぞ、あなたの愛と笑顔でやさしく手のひらで転がしてあげてください。

それは悪いことではありません。

パートナーと良い関係を築く上では、知恵を使うことは必要なことだと思います。

 

男性も転がされていると分かっていても、パートナーのお願いを聞いてあげてください。

パートナーは、勇気を出して伝えていると思いますから。

 

 

 

読んでくださった皆様に、祝福がありますように。感謝を込めて。