妻のことが大好きすぎる夫のブログ

元・女性不信、現・極度の愛妻家が、自らの経験から得た夫婦円満のための工夫や方法をお伝えします。その他鍼灸情報や様々な経験を書いていく雑記ブログです。

【19通目】パートナーが病気になったら、どうしますか?

こんにちは。やすさとです。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

 

突然ですが、

『腰椎椎間板ヘルニア』

なったことありますか? 

あれ、痛いんですよ。

ぎっくり腰の進化版みたいな感じで。

なかなか治らないんですよね。

 

昔から私の体は弱くて、ある人から冗談で

『やすさと君は病気の総合商社だね』

と言われたことがあります。

 

そんな病の総合商社の私は、5年前に結婚してからすぐ、また病気になりました。

原因は不明ですが免疫が下がり、あるウイルスに感染して1ヶ月外出禁止、自宅療養を医者に命じられたのです。

鍼灸師として登録し、いよいよ働くぞ‼️

となったばかりの時でした。まだ一円も稼いでいません。

 

稼ぎは妻の仕事のみ。

その時の妻の対応が、本当に嬉しかったのを覚えています。

今回は私が病になり外出禁止になったときのエピソードです。

 

妻への感謝のメッセージ

 


妻さんへ

 

覚えていますか?

私が5年前にウイルスに感染して、免疫が下がり仕事も何もできなくなった時のこと。

 

鍼灸師としてやる気に満ちていたのに、

満ちたのは絶望でした。

お金も稼げず、

家からも出られず、

家事も最低限しかできない。

それなのに妻さんは

 

『こんなときのために私が働いてるんだよ(^-^)』

 

って笑顔で言ってくれて、働けない私を一言も責めないでいてくれました。

 

お金が稼げなくてゴメンと言ったら、

 

『私は貧乏に慣れてるから大丈夫だよ。』

 

って言ってくれて。 

涙が止まりませんでした。

 

どんだけ天使なんですか。

 

本当に、本当にありがとう。

 

これから先、あなたに何があっても、

今度は私が支えるからね。

 

心から愛しています。

 

 

夫より

 

不安から私を捨てた彼女、見捨てないでいてくれた父、支えてくれる妻

 

私は29歳の時ヘルニアになりました。

『腰椎椎間板ヘルニア』

確か4番5番だったと思います。

 

ぎっくり腰は一週間もおとなしくしていれば治ってくると言われてますが、

ヘルニアはそうはいきません。

ヘルニアになってから、私は折りたたみの杖を使い、左足を引きずりながら生活していました。

痛みで足が動かないんです。

結局、まともに歩けるようになるまで3か月、走れるまでに半年かかりました。

 

その時は周囲の目も言葉も、痛いものがありました。

 

無職、ニート、すねかじり、ただ飯喰らい....

 

いろいろな言葉をいただきました。

 

その頃の細かいエピソードは、また別の機会に書かせていただきたいと思うのですが...

当時遠距離で付き合っていた彼女の様子がおかしくなったのは、この頃でした。

結局、彼女にはその頃から浮気され、捨てられました。

遠距離ということもありますが、会えないことが寂しくなり、更に私がヘルニアになったことで未来に不安を覚えたのでしょう。

 

仕事も失い、周囲から無職、ニートと呼ばれ、両親には辛い思いをさせてしまいました。

しかし、父は私を見捨てず、必ず働けるようになると信じてくれました。父には感謝し

てもしきれません。

 

同じように、結婚してすぐ働くことができなくなった私を、心から妻は愛し支えてくれました。

 

妻の口からは一言の悪口も、責める言葉もなく、ただ励ましてくれました。

辛かったと思いますが、私を見捨てず支えてくれました。

素晴らしい妻に本当に感謝しています。

 

父と妻が、私を見捨てないでいてくれたように、

私も愛する人を苦しいときに、

絶対に見捨てないようにしようと決意しています。

 

パートナーとなら乗り越えられる

 

読んでくださった皆様の中にも

体が悪くなり、または仕事を失い、

それなのに周囲から心配されるのではなく、

私のように、一部から冷たい言葉や視線を浴びた人がおられるかもしれません。

 

本当に苦しいですよね。

 

しかし、これから先は更に
どんなことが起こるかわかりません。

 

突然の病、突然の事故、思わぬ出来事はいつも私たちの周りにあります。

 

今世界中に蔓延しているウイルスもそうです。

 

愛するパートナーが、病気や事故で働けなくなったら、あなたはどうしますか?

 

高収入だったパートナーが、仕事を失って収入がなくなったら?

 

そのような時、パートナーとしてあなたは何をしますか?

 

私たちは、妻が1月末で仕事を辞めました。

私がその分働く予定でした。

しかし、そのタイミングでウイルスが来たため、私の仕事も減りました。

 

でも、私たちは今できることを二人で話し合い、助け合い、精一杯支え合うことで円満な家庭を築き続けています。

 

お金はありません。

 

でも、互いを責めません。

 

責めても仕方がありません。

 

こんな時こそ、パートナーの愛ある言動が、家庭の中で大きな力となります。

 

不安はあります。

 

しかし、パートナー間に愛のある言葉と、思いやりのある行いがあるとき、前を向いて頑張れます。

 

病気も、失職も、すべて大変だと知っています。

 

絶望感が襲ってくるかもしれません。

 

ですが、どうか元気を出してください。

 

一人では耐えられなくても、

パートナーがいる時、乗り越えられることは多くあります。

 

こんなときこそ、罪なきパートナーを愛し、支えてあげてください。

どうか見捨てないであげて下さい。

 

私がそうだったように、

二人で窮地を乗り越えたなら

二人の愛はもっと強くなると知っています。

 


読んでくださった皆様に祝福がありますように。感謝を込めて。

 


やすさと